引越しでトラブルに合わないためにどうすればいいの・

昼寝をしすぎた


昼間について、今日も寝すぎてしまいました。夜中に眠れないほど!とは言いませんが、(自分を)そうさせた原因は季節ならではの寒さだったと思っています。エアコンに任せっきりで、外とは大きく違う快適な環境を手に入れた私でした。部屋に独りだった時間はテレビもラジオもつけることなく、身体を休めたかったのです。
午後の部は15時頃から横になって全てを忘れてしまおうと努めました。そのまま転寝(うたたね)へ移行し・・目を覚ましたり、寝返りしたり・・、17時から17時半はagain!というか、アンコールのような仮眠でした。家族が部屋に入ってきたため、テレビをつけ国技である相撲の中継によって18時まで、最新の情報を入手できました。正確なことを言えば、私の頭の中はハッキリしていませんでした。
もしも口うるさい人間と一緒に住んでいたら、私へ向かって何かしら声かけがあっただろうになと想像してしまいます。今の住まいの内側の条件としましては、比較的ありがたいものと言えるのです。
ここから想像を少し書きます。おそらく、がんこ親父と生活していたら、先ほど書いたシーンで、「起きなさい!どうして明るい時間に寝っころがっとるんだ?緊張感がなく、弛んで(たるんで)おるぞ?!」なんていう風に怒鳴られかねません。そうなる展開が訪れる前に、さっさと自主的に家を飛び出す計画も進んでいたことと、今とは全く私生活を思い浮かべることが自然です。

 

今の甘い環境にいる限り、私は新たな住まいを求めない可能性が高いのです。近所周辺について大満足はないものの、人生とはこんなものかなと思う日もあるものです。
私自身、昔は引越し願望が強かったのです。無い物ねだりだったのか、友人の影響を受けすぎたためか、気持ちが外へ向かっていたようです。
次回に国内で、再び大きな地震がいつ訪れるか恐れています。緊張感があるうちは、なるべく今の家族と離れず住所もそのままのが良いのかな?なんて、引越しを慎重に考えている自分がいるような心境です。
良い御縁や、外部から何かキッカケがあれば、賃貸生活を始めることもあるため完全否定しているのではなく今の状況を含めて、そのまま正直に書いてみたのです。